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■ 【障がい者(障害者)就職・採用・転職コラム】

志望動機は「後付け」か「先に決める」か

転職活動でよくある2つの考え方
1.求人票の中から応募先を決めた後に志望動機を作る
2.やりたい仕事を決めて=志望動機が先にありきで応募先を選ぶ
どちらが入社した後に後悔するリスクが高いかというと、当然ながら志望動機が「後付け」である1.の方です。

こうやって文字にして並べて比べると、当然のことだと分かるけど、実際に就職・転職活動を行っている時、求人票の中から応募先を選んでいる人も割と多いのかな?と思います。志望動機を後付けにするということは、判断の軸が「自分」ではなく「空いている求人」になり、条件や枠に合わせた選択は、入社後に「思っていた仕事・環境と違う」というズレが発生しがちです。

さらに、最近の障害者求人は企業規模に関わらず「採用人数の充足」が目的化しているケースが多く、仕事内容や成長機会の観点で魅力的と言える求人は限られます。その中から無理に選択すると、どうしても「消去法 × 妥協」になり、入社後の後悔に直結します。

では、どうするか?
1.障害者求人の中だけで探そうとしない
2.やりたい仕事、避けたい仕事を明確にする
3.その条件に合う企業・職種を逆算する
この順番に変えると選択結果の(入社後の後悔リスク)が大きく変わると思います。

やりたい仕事に近い環境であれば、多少の課題やトラブルを乗り越えるモチベーション・元気が得られた上に、その経験が次のキャリアにつながります。一方、妥協して選んだ仕事は、違和感が積み重なりやすく、結果として早期離職やキャリアの停滞になります。

「何をしたいか」は自分で考えるしかありません。ただし、「どう絞り込むか」は一人で悩む必要はありません。方向性はあるが具体化できない場合は、そこを言語化することが重要です。具体的な職種や企業のイメージに方向性を磨くことで、現実的な選択肢が見えてきます。必要であれば、アンプティパ・大畑へご相談ください。

 

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